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2014年1月 1日 (水)

ハガキ鼻笛の耐水について

○ハガキに透明梱包用テープを貼るという方法
透明梱包用テープの材質はポリプロピレンで、ポリプロピレン用の接着剤が必要となります。
取扱に注意が必要で、小さいお子さんにはお勧めしません。
ポリプロピレン用の両面テープもありますが、パーツを良い位置に一発で決めなければなりません。
全ての幅広テープを試した訳ではありませんので、接着剤の相性とかの情報をお願いします。
  
○ハガキではなく、市販されている耐水紙を使う方法
レーザープリンタをお持ちなら、いい方法だと思います。インクジェットプリンタは使えません。
木工用ボンドとか水性サインペンとか、水溶性のものは使えません。
私は、ゼリー状の瞬間接着剤を使っていますが、パーツを思ったところに付けるのは難しいです。
こちらも、小さいお子さんにはお勧めしません。また、切断面からは吸水する事があります。

○ハガキではなく、樹脂板等を使う方法
硬質のものは肌を傷付ける事があるので、軟質のものをお勧めします。
私は、アクリサンデーの「PPクラフトフィルム 0.2mm」で、お試し版を作りました。
これも材質はポリプロピレンなので、ポリプロピレン用の接着剤が必要となります。
直接印刷出来ないので、特殊な透明シールに印刷して、それをクラフトフィルムに貼りました。
こちらは、「完成品を提供する」という事にならざるを得ないですね。

○ハガキに耐水加工する方法
ハガキ鼻笛の完成後、浸透性の樹脂を塗布します。耐水性と共に強度も上がります。
強度があるので大型化が可能です。印刷面を大きく取れるので、色々デザインできるでしょう。
この樹脂は、木製の食器にも使われているものなので、安全性は確保出来ていると思います。
木工をやっている方はご存じだと思いますが「木固めエース」という商品です。
こちらも、「完成品を提供する」という事にならざるを得ないですね。

○ハガキに塗装する方法
ハガキ鼻笛の完成後、スプレー塗料で塗装すると耐水性は期待できるでしょう。
それを肌に接して問題無いか? 安全か? という疑問が残るので、お勧めしません。
なにか有益な情報があれば、是非教えて下さい。

◎ダメになったら、また作るという方法
いまのところ、これが一番安全で、結局コストも掛からないと思われます。
演奏が終わったら、形を整えて乾燥させると長持ちします。
そのうち鼻笛の方が顔に合わせて変形してくれるので、オンリーワンのマイ鼻笛となるでしょう。
また、2~3個作っておいて交互に使って頂くといいのではないでしょうか。

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