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2015年7月12日 (日)

ハガキ鼻笛Ⅲ 標準形の作り方

ハガキ鼻笛Ⅲ 標準形の作り方 (写真は2個分のもの有)


1.2つの部品を切り抜く。
01_2


2.各部品に折クセを付け、曲げる。ハガキの山折線に合せて下から定規の縁をあてがい、上から指で押さえると直線状にクセが付く。それを手で丁寧に折曲げる。谷折線は、上下逆で同様にする。(定規の使い方は、「ハガキ鼻笛Ⅱの作り方」を参照下さい。)
02_2


3.タオルを折重ねて1~2cmの厚みにし、その上に鼻笛を、裏を上にして置く。
03_2


4.鼻笛の上に、縦方向に赤鉛筆等を置く。上から押えながら左右に転がし、全体に丸味を付ける。
04_2

04a


5.本体は、もういちど折クセを付ける。八角形の部品は、外側の折線を180度曲げる。
05


6.八角形の部品の「のり」と書いてある面にのりを付け、本体の裏に接着する。この時、部品の下端と本体開口部の上端を揃える。
06


7.爪楊枝等で、息道を1mm程度確保し、形を整える。
07

07a


これで完成。 さぁ演奏…。
06a

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