« ◆2018 平成30年 戌 【更新】 | トップページ | 木製鼻笛のハンズフリー化 »

2018年10月19日 (金)

キーボードで伴奏

39_n

 たとえば、ギターやウクレレで伴奏しようとすると両手が塞がります。鼻笛を手で持つ事が出来ないので、紐とかハーモニカホルダを使ってハンズフリー化しなければなりません。みんな知恵を絞って、涙ぐましい努力をしています。でも、手で持った時の音域や表現力には及びません。それに、息苦しかったり、ヨダレまみれになったり…。
 
 そこで発想を変えて、なんとか片手で伴奏できないかと、辿り着いたのが「キーボード」です。普通の鍵盤楽器と違って色々仕掛けがあるので、簡単な伴奏ならすぐ出来ます。
 
必要な機能は、主に4つあります。
◎リズムボックス:手持のキーボードでは、30~200種類が内蔵されています。
◎簡易コード:指1本で、メジャー。指2本で、マイナー。指3本で、セブンス。指4本で、マイナーセブンスが出せます。(メーカーや型番に拠って内容は異なる事があります。)
◎自動伴奏:リズムボックスをスタートさせ、簡易コードを押さえると、それらを組合わせた自動伴奏が始まります。曲の進行に合わせて押さえるコードを変えていくと、立派?な伴奏として使えます。
◎トランスポーズ:たとえばギターでは、キーが合わない時にはカポタストを使って、半音毎に(コードの押さえ方を変えないで)音を上げて調整します。それと同等の機能ですが、半音毎に音を下げて調整する事も出来ます。音を下げるのは、ギターでは無理ですよね。

その他に、機種によっては「イントロ」や「エンディング」を付けてくれますが、伴奏曲のイメージに合うとは限りません。それを確認するのも、時にはズッコケル楽しい作業だったりします。また、内蔵曲(手持のキーボードでは、30~180種類)は、カラオケ代わり(短いものが多い)としても使えなくはないので、ステージで時間が余った時には重宝するかもしれません。

ツインタイプの鼻笛は、ハンズフリー化が出来ないのですが、これで活躍の場が広がる事でしょう。皆さんも、是非チャレンジして下さい。

« ◆2018 平成30年 戌 【更新】 | トップページ | 木製鼻笛のハンズフリー化 »

鼻笛演奏について」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: キーボードで伴奏:

« ◆2018 平成30年 戌 【更新】 | トップページ | 木製鼻笛のハンズフリー化 »

無料ブログはココログ